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2013年11月 7日 木曜日

パーマヘアのスタイリング。

こんばんわ!

今日はパーマヘアのスタイリング講座です。

いろんなデザインをするためにパーマをかけるワケですが、

例えば、ブローをしてボリュームを出すためのパーマ、ウェーブを楽しむためのパーマ、質感を帰るためのパーマ。等等。

それぞれに、スタイリング方法やスタイリング剤が変わってきます。

※ ブローをするためのパーマ


例えば。



  この場合、あくまでブローが前提ですので、ブローが決まりやすく、ドライヤーの熱から髪を守ってくれるようなスタイリング剤が良いです。いわゆる「ブローローション」と、いわれるような物ですね。
それをつけてから、ドライヤーでブローしていきます。

ワックス等はブローが全て終わってから、ポイントで使って行きます。

※  ウェーブを楽しむためのパーマ


例えば。



  このケースが一番多いのではないでしょうか。この場合も普通のパーマと、ホット系(デジタルパーマ等)では違ってきます。

普通のパーマは、濡れている時が一番ウェーブが出やすい状態です。ですので、濡れている状態をできるだけキープできると、キレイにパーマがでます。かといって、ずーーと濡れている訳にはいきません(あたりまえ!!笑)

そこで、シャンプーの後、梳かして、カタチを整えたら、そこで軽くムースか柔らかめのワックスをつけて、自然乾燥。
これが一番うまくいきます。

ホット系のパーマの場合は、乾かして行く事で、キレイなウェーブがでます。ですので、乾かす前には何もつけないほうが、カールもだれずにキレイにできます。

特に髪が細い方などは、絶対に乾かす前になにかをつけない方が良いです。

乾いた後で、束感がほしい、まとまりたい、等があれば、ワックスか、ヘアクリームを毛先に揉み込みます。
この時も、あまり水分が多いものは避けた方がよいです。

ホット系は乾いた時がきれいなパーマです。だから、水分の多いスタイリング剤はきれいなパーマの邪魔になってしまうからです。


※  質感を帰るためのパーマ


例えば。


この場合は、ゆるくパーマをかける事が多いとおもいます。ですので、かわかすにしても、ぶぉ〜〜〜っと乾かさず、
もみもみしながら乾かす、もしくは自然乾燥がよいです。

その後、ワックス等を毛先にもみこんだら、決めたいポイントにヘアスプレーをつかうのがおすすめです。

質感パーマは微妙な動きが大切なので、フワッとしたい等を、スプレーで固定すると良いです。


ふぅ。今日は文字がいっぱいです。笑

皆様、参考になさって、楽しいパーマスタイルライフをお送りくださいね!!

以上、パーマヘアのスタイリング講座でした!!



投稿者 恵比寿の美容室BUG バグ

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